インスタグラマー解説【ファッショニスタ編①】

【ファッショニスタ編】

SNSマーケティングが主流になり、それに伴い様々なインスタグラマーの方々も誕生してきました。ひとえにインスタグラマーといっても様々なジャンルがあり、その中でも注力しているコンテンツが違ったり、世界観が違います。そんなインスタグラマーの解説をしていきます。

ファッショニスタとは?

インスタグラマー領域においてファッションを軸に投稿・発信しているインスタグラマー。
フォロワーもその人のファッションを見たい、参考にしたい、憧れているという理由でフォローしている事が多いです。
ファッションといっても様々な系統が存在するのでフォロワーは自分が好きな系統のインスタグラマーをフォローしています。

現代の“雑誌”の役割も果たしています。Instagramを利用することは無料なので自分の好きな系統のおしゃれな着こなしが無料で見れるというのはユーザーからすると大きなメリットにもなっています。


最近では自分の影響力を活かし、自分のブランドを立ち上げて成功されている方も増えてきました。

そんなファッショニスタですが、系統はもちろん人それぞれで発信方法も様々ななのでパターン別に紹介していきます!

パターン①顔を出さないファッショニスタ

様々な理由から顔を出さずに洋服のコーディネートがメインになるように発信しているファッショニスタが増えてきました。
フォロワーからすると顔に関係なくおしゃれなコーディネートが見れるのでコーディーネートのみを参考にしたい方がフォロワーとして多いです。

パターン②顔出しファッショニスタ

顔出しをしないファッショニスタに比べて顔を出しているファッショニスタは顔の好みを含めてフォロワーにフォローされている事が多いです。ファッション中心ではあるのですがたまにそれ以外の情報も発信する方も多数いるのが特徴です。

パターン③同じ写真構成で発信するファッショニスタ

同じ写真構成や背景で統一し発信しているファッショニスタ。
全体で見たときにわかりやすいのが特徴です。

パターン④ブツ撮り発信ファッショニスタ

そんなに多くはいないのですが着用ではなく、平置きで撮影し発信しているファッショニスタ。写真の構成のセンスがありアパレルブランドの平置き写真を依頼されて撮影するという仕事をやっている方もいます。

パターン④その他


自分の技術を活かしイラストで紹介するファッショニスタ。
真似できる人も少なく唯一無二な存在である事が多いです。特殊な技術を持っていると様々な企業から様々なお仕事の依頼を受けるケースが多く大活躍しています。

いかがでしたでしょうか?
まだまだ様々なジャンルのファッショニスタはいるのでぜひInstagramで探してみると自分の理想のファッションセンスを持った方やお仕事で起用できそうな方がいると思います!
紹介できていないパターンの方々がたくさんいるのでそれはまた別の記事でご紹介致します。

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