• HOME
  • 記事
  • analysis
  • イイね数が見れなくなる!?どうやって効果測定したら良いの??【Instagram効果測定方法】

イイね数が見れなくなる!?どうやって効果測定したら良いの??【Instagram効果測定方法】

1年を通して何度か仕様やデザイン、仕組みが変わるInstagram。
ついにインスタグラムの代名詞とも言える機能であるイイね数が見れなくなるとの事です。
今までインフルエンサー施策やその他Instagram施策においてどんな影響が出てくるのか、そしてどう効果測定していけば良いのかを簡単にまとめました。

イイね数はなぜ見えなくなるの!?

考え方や意見はそれぞれになってくるのですが、
本来Instagramは自分が発信したいものを発信するというスタンスのSNSでありました。ユーザー数の増加やビジネスとしてInstagramを利用する人が多くなったり、その過程でも様々な変化が起こってきました。
イイね数が見えなくなるというのはInstagram本来のスタンスに戻るという形になります。
理由としては、イイね数を意識した投稿やイイねを獲得することに必死になり危険を犯すユーザーや迷惑行為にはしるユーザーがここ数年でかなり増加してきました。全てがこのような理由ではないですが大きな要因とも言えます。

私も日々感じておりますが、インスタ疲れな世の中のムードもあります。タイムラインをみていてもインスタグラマーや企業アカウントのフィード投稿が大半を占めていて友達や普通にインスタグラムを利用している方のフィード投稿が明らかに減ってきました。その分ストーリーズで気軽に発信する文化に移り変わってきました。
ストーリーズは自分しかどのくらいの閲覧数なのかは見れないのでフォロワーにどのくらいの閲覧数があるのかはわかりません。
その分気軽に投稿できたりするので投稿数でいうとストーリーズの方が圧倒的に多いです。中にはフィード投稿は見ないユーザーも少なくはないです。
インスタ疲れなムードをInstagram側が感じ取り、対応したのだと思います。

この仕様変更には賛否両論ありますが今後のインスタグラムの動向には注目ですね!

どうやって効果測定するの!?

インフルエンサー施策や公式アカウントの反響などを今まではイイね数で判断してきた方が多いかと思います。公式アカウントであれば運用担当者はこれからもイイね数は見れるので大丈夫かと思いますが、インフルエンサー施策についてはインフルエンサー本人にしか見れません
またインフルエンサー施策を行う際の選定においてはかなり難しくなってきます。
インフルエンサーマーケティング業界でキャスティングに関わる人であれば何となく分かるのですがそれ以外の方にとっては検討もつかないと思います。

選定の際の基準においては専門の会社に問い合わせる方が良いかと思います。
今までのインフルエンサーのデータを持っており、このインフルエンサーはだいたいこのくらいのイイね数(エンゲージメントがどのくらいか)というのは知っていることが多いです。なのできちんと選定したい方は専門の会社とやるのがよいでしょう。

選定ではなく、実施する施策でのイイね数を測りたい場合はインスタグラマーに教えてもらわないといけません。ただでさえ効果測定が難しいInstagramなのでイイね数の指標がないと社内での報告の際にちょっと困ることが多いと思います。
その時は仕事を依頼する際の可否文章に“投稿後1週間後にインサイトの回収を致します”と入れて置くと良いでしょう。インサイトとは下記の部分のことで投稿ごとの詳細なデータが見れるようになっています。

インサイトの各項目の説明については割愛させて頂きますが、この部分のスクリーンショットをもらうことを含めた可否文章で可否をとっておけば後にイイね数の回収ができ効果測定が可能になります。
その文章がない場合はインフルエンサーに断れたら何も言えなくなってしまうのでご注意を!

関連記事一覧

  1. この記事へのコメントはありません。