マーケター必見!!実際のママ達のInstagramの使い方①

ママをターゲットとした商品やイベント、その他サービスは年々増加しています。その分ママ達への情報量の増加やマーケティング活動が難しくなってきています。インスタグラムが出している日本のInstagramの利用年齢層の1位がママが多い30代です。そんなママ達がどのようにInstagramを利用しているのかをママ3名に参加して頂き、座談会を行ったものをまとめました。

何のためにInstagramを利用しているのか

ママならでは利用目的や利用方法ですね。
1位のお出かけや旅行の際の下調べというのは、ある意味様々なカテゴリーや属性によって存在します。ママにとってお出かけや旅行の際の下調べがなぜ1位なのかが分からないといけません。
なぜ1位なのか。

1位:お出かけや旅行の際の下調べ


“子供の存在”が大きいです。まだベビーカーに乗っているくらいの子供や歩ける走り回れる子供と子供といっても年齢によって全然違います。ですがママの中では共通していて、子供が楽しめるのか、ベビーカーは通りやすいのか、多目的トイレはあるのか、エレベーターはあるのかなどがポイントになってきます。


なぜそのような理由がInstagramで重要なポイントや検索されてたりするのでしょうか。

それはママ向けにできた”ハッシュタグ”の存在です。
そういったハッシュタグがInstagramの公式として出されているわけではなく、ママ達が作り出しみんな情報を共有し、発信しています。それだけママのお出かけは下調べが必要になるということです。そんな事情を把握できていない企業のSNSの発信が多く見受けられます。
そのような情報を企業と発信したり、インフルエンサーを招待して発信してもらったりしないとママ達に実際に行ってみたい、使ってみたいと思ってもらえないので注意が必要です。また、子供がいると長時間歩き回ったり後戻りがしづらいので下調べが重要になってくるといった理由です。

いくつかママ達が利用しているハッシュタグをご紹介します。

#子連れディズニー

#子連れ京都

#子連れ●●というハッシュタグはママが利用するハッシュタグになるので要チェックです!

2位:美容やコスメ情報の収集

美容やコスメ情報の収集に関しては皆様の予想通りという感じだと思います。
Instagramユーザーのどの層も上記の理由はランクインするでしょう。

3位:ママ友や同じ境遇のママの情報収集

こちらの理由もどの層も入ってくる理由かと思いますが“同じ境遇のママの情報収集”というのがポイントになるかと思います。
ママならではの悩みはママにしかわかりません。夜泣きで毎日眠れなかったりしたりと大変な思いをすることが多いです。そんな悩みをInstagramで共有し、実際の友達ではないが同じ境遇というところで共感し、励まし合っているツールとしてInstagramを利用します。そんなコミュニケーションを行えるのがInstagramの特徴ですね!

いかがでしたでしょうか?ママに対してマーケティングを行っていく上で上記の気持ちや特性を理解したマーケティングができていたでしょうか?
ぜひマーケティング活動の参考にしてみてください。

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